About

伝統ある「水引」を大切にしながら、現代の感性と素材をそっと取り入れ、結ぶたびに、誰かの心に小さな晴れ間が差し込むような作品をお届けしています。

・“大切な瞬間に寄り添う”ご祝儀袋
・心が“ふわりと”あたたまる水引アクセサリー

アクセサリーを身につけた日が、
少し前向きになれる日になりますように——

ご祝儀袋を贈る瞬間が、
心からの「おめでとう」で満たされますように——

天気でいえば“心に晴れの日が訪れる”——
そんな気持ちを水引で結んでいます。

◯ こよりびよりの由来について ◯
 
「こより」は、水引の芯となる“紙縒り”から
伝統を丁寧に紡ぐ想い、

「びより」は、小春日和の“日和”からとり、

心に小さな晴れ間が訪れるようなあたたかさを意味しています。

◯ 自己紹介 ◯
水引作家|こよりびより
福島県福島市出身。

水引との出会いは、母から贈られた一冊の本。

そこから夢中で結び続け、気づけば5年。

今では「手がシワシワになっても結び続けたい」と思うほど、水引に魅了されています。

 

幼い頃からモノづくりが好きで、

祖母と編み物や刺繍をしたり、

約8年間生け花を習ったり、

美術館を巡るのが好きだったり。
 

小さな頃から“人の手で生まれるもの”に心を惹かれてきました。